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36週4日・低体重児で生まれた4歳の長男が教えてくれたこと

うちの長男(今4歳)、36週4日2294グラムで生まれた低体重児だったんだよね。



切迫流産で3週間入院して、退院した後も張りどめのウテメリンを飲んだりしてたけど、36週3日で破水。

少しでも長くお腹にいるようにと、破水して入院してからも張りどめの点滴をされたけど、入院した翌日に生まれて。



体温調節のために保育器に2週間入っていた。


生後2週間半で退院した後も、私は初めての育児で慣れないこと・初めての経験だらけで。


子供達が成長させてくれたなぁ。



買っていた育児本で役に立ったのは搾乳についての、ほんの少しだけ。


普通に生まれた子よりも、通常の範囲内とは言えど、やっぱり成長も少しゆっくりだとは思う。
特に言葉が。
(次男が生産期で普通に生まれた)




育児は本の通りなんかいくわけない
個性があって当たり前

1つの枠には当てはまらない、いろんな子がいるんだよ

こんなことを教えてくれたのかな、って。今は感じる。



初めての子だったからさ

人それぞれだけども
普通の時期に普通の体重で生まれて一緒に退院するよりは、心構えができたのかもしれない。
普通というのが、逆にありがたく見えたよね。




病気やアレルギーになることもなく、すくすくと育ってくれている長男。
純粋で真っ直ぐだから、世の中へ出たら困ることもあるだろうけど。
今、あなたの母親でよかったと思えるよ。




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